【名言・名セリフ】わたしの夢には敵が多すぎる




国民的漫画ワンピースの20巻あたり、つまり初期にあたるんですかね。バロックワークス時代のニコ・ロビンが言った言葉です。当時はまだやさぐれていたというか、孤高に生きていた彼女。思わず本音がポロリ。

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これ、ありますよね。

たとえばスポーツ観戦で、両隣の人が3点脚立にバズーカ砲みたいなカメラ持ってて、わたしに身動きとらせないくらいの武器を持ち出してきているとき、とか。

室内なのに帽子被って座ってる人いるから、大事な角度見えないじゃん。とか。

仕事でいうなら、チーム(課)はいい人ばかりなのに、リーダー課長ら上のほうのせいで、全部ぱーになる、とか。

恋愛でいうなら、あいつさえいなかったら。A子はあいつの猛アタックにぐらついているぞ、うわぁぁーーーー。とか。

ほんと思い通りにいかないよね。

敵が多すぎる‥‥

やりたいように、動きたいように動けないよ。

もどかしいわ。

ニコロビンもそう感じていたのでしょう。

まぁ、人間が共存する世界、孤独に生きる方のが大変です。

ここはどうかお手柔らかに。







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